カービィって「初心者に優しく」がテーマだったりとかして、そんなに難易度は高くないのですが。
もしも困ったときにちらっと見て解決できたらいいな的ガイド。
スパデラはどうしようか。
1992年4月27日発売 ゲームボーイ用ソフト 2800円
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星のカービィ記念すべき第一作。よく「初代」とか言われます。
難しいゲームが増える中「初心者にも楽しめるように」と作られたカービィは、
まだ「吸い込み」と「吐き出し」しか攻撃方法がありませんでした。
もちろん上級者でも楽しめるようにと難易度の高いエキストラゲームも用意されています。
後の「星のカービィ スーパーデラックス」内には「はるかぜとともに」という名前で
リメイクされていますが、ステージに変更が加えられたり、出てこないアイテムなども。
ちなみにクリアにそれほど時間がかからないのでセーブ機能がありません。
1993年3月23日発売 ファミコン用ソフト 6500円
公式サイトはありません。
吸い込んだ敵の能力を手に入れることができる「コピー能力」が初めてでてきたのはこの作品です。
前作(GB)には無かったセーブ機能もつき、長い冒険の道のりを安心して進められるようになりました。
今後何度も登場することになる「メタナイト」も初登場しています。
カービィシリーズの中でも、今なお最高傑作という声もあるほどの名作です。
ゲームボーイアドバンス用ソフトとしてリメイクもされていますが、
完全に移植されているわけではないので、こっちも入手しておきたいところかも。
1996年3月21日 スーパーファミコン用ソフト 7500円
→公式サイト
いきなり4種類のゲームと2種類のミニゲームを選ぶことができるというボリューム、
そして他に類を見ないコピーアクションの多彩さで、おそらくシリーズ中でもっとも人気があると思われる作品です。
余談:ゲームというのは好きな人が居れば嫌いな人もいると思うのですが
少なくとも僕はこのゲームに関して叩きを見たことがありません。そういうゲーム。
1995年3月21日発売。ゲームボーイ用ソフト 3900円
→公式サイト
カービィのGBゲーム第3作目。
今回は夢の泉の物語(FC)と同じようにコピー能力があります。
残念ながら夢の泉ほどのコピーの数はなく、7種類だけですが、
3匹の仲間「リック、クー、カイン」とコピー技を組み合わせることが可能です。
アイテムを集めることでクリア度を高め、
ラスボスに挑むという形式は3や64に受け継がれていきます。
1998年3月27日発売。スーパーファミコン用ソフト 4800円
→公式サイト
カービィのSFCゲーム第3作目。
すでにNINTENDO64が出ており、SFCソフトの中でもかなり後期に発売されたソフトです。
当時の任天堂は64に力を入れていたのでSFCのCMは放送されておらず、カービィ3にはテレビCMが存在しません。
色鉛筆で描いた様な軽いタッチのグラフィックがすばらしい。
今回は2プレイヤーが操作するキャラとしてカービィの友達「グーイ」が。
そして前作(GB)の3匹に加えて、新キャラの「ピッチ、ナゴ、チュチュ」も登場。
6匹になった仲間とコピー能力を組み合わせてさらに多彩なアクションが楽しめるようになっています。
2000年3月24日発売 NINTENDO64用ソフト
→公式サイト
NINTENDO64にカービィが登場。
マップは3Dになったけれどもカービィが進む道は一直線なので
操作方法はほとんどかわりません。初心者に対する匠の暖かな心遣いが(ry
今回はワドルディ、デデデ大王、アドレーヌの3人が仲間となり
マップのあちこちでカービィを手助けしてくれます。
仲間達との冒険の最中、随所随所にデモシーンがあって臨場感がアップ!…してるかも。
他の新要素としてはコピー能力をミックスさせることによっていろんな能力が楽しめます。
敵のカードを入手して集めたりできるので、やりこみ要素もそこそこに。
2002年10月25日発売 ゲームボーイアドバンス用ソフト 4800円
→公式サイト
星のカービィ 夢の泉の物語(FC)がリメイクされたものです。
グラフィック面がかなり強化され、4人同時プレイの昨日も追加されました。
ステージ等も一部変更されています。敵キャラの変更があったりもするしね。
難易度はFC版に比べて低く設定されているようです。
現在、FC版を入手するのはなかなか面倒なので、やったことの無い方には是非ともお勧めしたいですね。
2004年4月15日発売 ゲームボーイアドバンス用ソフト
→公式サイト
GBA初のカービィです。3月25日発売予定だったのが4月15日に発売延期に。
直前に不都合が見つかったとされていますが、PS2版ドラクエXの発売が迫っていたりして。さて真相は?
フラグシップも関わっているということでいろいろ心配でしたが(ゼルダのおかげであまりいい印象が無いのです…)
とても面白いゲームになったと思います。
今までのカービィシリーズで言うとスーパーデラックスの「洞窟大作戦」に近い感じでしょうか。
宝箱からマップやアイテムをゲットしながら迷宮を進んでいくという感じ。
迷いやすいこともあり、少し難易度が高めかもしれません。
2006年11月2日発売 ニンテンドーDS用ソフト
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純粋なアクションとしてはDS初のカービィとなります。
DSのタッチスクリーンを使うことによって、コピー能力やアイテムなどを持ち歩くことができるようになりました。
鏡の大迷宮のように、ステージに散らばる宝箱を集めていきながら進んでいきます。
難易度はそれほど高くなくボリュームもそれほど多くないので、初心者でも安心して遊ぶことができるでしょう。